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季刊誌「Campus Bridge支援プロジェクトVol3」

2012/03/29

【レポート】

信州大学の学生だけで作っている季刊誌「CAmpus Bridge」(通称:CAB、キャブ)を、より良いものにするために2月から始まったこのプロジェクトが、第3回目を迎えました。


4月号の学生さんたちが苦労して作ったデザインはなかなかのものでした。今回は紙の材質をリニューアルして、ちょっとおしゃれな紙に変更する予定です。苦労して作った紙面が、どのようにして印刷されるのかを知ってもらうため、工場見学をしてもらいました。

・データ入稿
・色校正チェック
・印刷工程見学
・製本工程見学

CMYKとは?から始まり、CTP・印刷機を見ると、4つの色が重なってできている原理みたいなものを理解できたようです。印刷は、身近なインクジェットプリンタを連想していたようですが、印刷会社の大きな印刷機を目の前にしてビックリしていました!!

自分達がデザインしたページが印刷されると「お~!」と歓声がわいていました。両面が刷られ、製本されるのが、我々も待ち遠しいです。次号からは新メンバーも増えるようで、クオリティの高いフリーペーパーとなるよう、引き続きCABを応援していきます!

「CAmpus Bridge」(通称:CAB、キャブ)
現役信州大学生による信州の学生のための無料情報誌

発行月:4・7・10・12・1月
配布先:信州大学各キャンパス、松本市内各所
発行部数:各5000部発行


信州学生向け無料情報誌【CAmpusBridge】の公式ホームページ

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