【毎年大好評!!】今年も販売開始『稜線カレンダー2027』
毎年大好評をいただいている『稜線カレンダー』が今年も上販売開始となります。 いつもご愛顧いただいている皆さまはもちろん、まだお手に取ったことがない方も、ぜひこの機会におうちで信州の山々を楽しんでみてはいかがですか?
目次
山を愛するすべての人に
どこまでも続く広い青空、移り変わる空模様に彩られて表情を変える雄大な山容、はるか先まで広がる雲海。
時代を超えて愛される山の魅力をそのままに、想像を超える自然美を映し出す、まるでアートポスターのようなカレンダー。
季節の移り変わりとともにまったく異なる表情を見せる信州の名山や、日本の屋根とも呼ばれる飛騨山脈 (北アルプス)、木曽山脈(中央アル プス)、赤石山脈(南アルプス)からなる「日本アルプス」の壮麗な風景を、特別なロケーションから捉えた写真の数々は、大自然がもたらす芸術の極致です。
山岳写真の圧倒的なスケール感と、心に響く美しい光景をお届けします。



その一瞬をとらえた山岳美をご堪能ください
稜線カレンダーは、1993 年に始まり、形は変えながらも、日本山岳写真協会松本支部の皆さんの素晴らしい写真を 13 作品毎年紹介し、日本の天井とも言える山岳美の感動を分かち合うカレンダーとして発売しています。
冬山の厳しい寒さのなかで、カメラのシャッターを命がけで押した瞬間を共有できる、自分が一緒に登っているかのようなリアリティある光景をハイビジョン印刷で再現した山岳ファンの人気商品です。
稜線カレンダーへの名入れのご相談、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。
ご相談・お見積(無料)オンラインストアへ稜線カレンダー掲載写真紹介(一部)
山を愛するすべての人に、信州の山々を知り尽くした写真家たちによるフォトギャラリーをぜひお楽しみください。
(ここでは3月と7月と9月の写真を掲載しています。続きは実際の商品でお楽しみください。)

3月/内川芳郎
朝焼けの五竜岳
五竜岳は東面の武田菱がなじみ深いが、北面のどっしりした雄大な山容は後立山連峰の名峰にふさわしい姿を見せる。唐松山荘のテント場で快晴の朝を迎えた。靴紐を結ぶのもそこそこに急いで外に飛び出す。朝のゴールデンタイムの撮影は北の不帰ノ嶮、南の五竜、西の唐松と忙しく過ぎ、フィルムの消費量もいつになく多かった。ところでこのフィルムは青の発色がきれいで、特に青空の濁りの無い高彩度の青は定評がある。常用フィルムではないが図らずも印象深い写真が撮れた。
マミヤ7Ⅱ N150mmF4.5 f16 AE Kodak E100VS

7月/遠藤甲午
朝陽を浴びるコマクサ群
私の愛する燕岳、今まで数えきれないくらい何度も登ってきた。このコマクサの写真は左の稜線の上からすれすれに差し込む朝日がコマクサの影を幾筋も長く引いているのがミソである。そのため、朝いつもより長く周辺にたたずみシャッターチャンスを狙った。意外と斜面に日が差し、長いコマクサの影を曳き始めるのに時間がかかった記憶がある。しかしその瞬間はかなり短い。コマクサを傷めないように柵の外側に寝そべり、低アングルで広角でセオリーに従い夢中でシャッターを切った。
EOS R5 RF24-105mm f4 L IS USM f20 1/250 デジタル

9月/徳村道代
錦の涸沢
涸沢の紅葉に魅せられて毎年通っている。ここ数年の温暖化の影響を心配しながら今年も会いに。横尾から強い雨に降られ涸沢ヒュッテ下は滝のようになっていた。翌日は素晴らしい紅葉で7年ぶりの鮮やかで見事な錦を見ることができ幸せの歓喜に酔いしれた!(興奮して写真がうまく撮れなかった事を反省、また来年も頑張ろうと思う)
Nikon D7100 16-24mmF18 f3.5 1/400 ISO200
稜線カレンダーへの名入れのご相談、お見積りのご依頼はお気軽にどうぞ。
ご相談・お見積(無料)オンラインストアへ稜線アクリルブロック
人気の稜線カレンダーの写真が、奥行きのある立体的な形が魅力のアクリルブロックになりました。 アクリルはガラスより透過度が高く、写真をより一層美しく表現することが可能。お気に入りの壮麗な山岳写真をお部屋やオフィスのインテリアとして飾っていただけます。
