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「 プラルト ファインアート プリント 」

デジタル技術の最先端でありながら、人の感覚も併せ持つ表現技法を実現。

最先端のプリントテクノロジーとアーカイバルピグメントインク及び多種多彩なメディアの組み合わせにより、質感にあふれ耐久性に優れた作品が生まれます。デジタル画像を色相(H)・明度(V)・彩度(C)の粒子に分解。光と影を操り立体感を認知させる。シャープネスを徹底追及。作者の筆遣い、さらには息づかいまで伝わるような作品に仕上げます。

原画の表現を最高品質に実現するこの技法は、ヨーロッパやアメリカを中心に、現在主流のデジタル版画プリンティング技術です。そして、プラルトがデジタル技術で画像を再現する際に最先端技術と同じくらい大切にしているのは、作者を知ること。それは作品の意図を探ること。その時代背景、創作された場所。飾る場所までもが、最高品質の大切な要素となります。

Micro Piezo Technology

これはセイコーエプソン独自のインク吐出技術です。電圧をかけると収縮する「ピエゾ素子」を用いた技術で、通電→振動を1秒間に数万回繰り返すことで微振動を起こし、その圧力の差を利用してインクをノズルに引き込んで飛ばす仕組みです。電圧の制御によってピエゾ素子の歪みの大きさを調整して、インク滴のサイズを適切にコントロールできるマルチサイズドットテクノロジーにより、高画質を実現しています。

デジタルプリント × プラルト伝統印刷技術 = ∞

プリンターだけでは表現できないメタリックや色域外の色再現も、ハイビジョン印刷を追求してきたプラルトが60年の歴史を持つ印刷技術と融合させることで、他社の追従を許さないハイレベルな表現で実現します。従来のプリント方式と、プラルトがこだわってきた印刷技術を掛け合わせることで、表現は無限に広がります。

世界でまだ見たことがないような表現を実現するのがわたしたちの使命です。プラルトはオフセット印刷やUV印刷、シルク印刷のほか、メディア(紙)の開発など+αを常に研究し続けています。これらの研究開発により、作者の世界観を表現する手法を無限に広げることが可能となりました。この無限の表現こそがプラルトファインアートプリントの魅力です。

作品を最高の品質でプリントする為には卓越したスキルが不可欠です。入力データの扱いからメディアに合わせた色コントロール、カラーマネジメント、品質管理、全ての技術で高い社内基準を設けています。そして、最も重要な要素のひとつであるメディアの特徴も熟知が必要となります。メディアの質感や風合い、また色が沈む、光る、にじむ、濁るなど、メディアに合わせた色コントロールを自在に出来るのは60年積み重ねてきた経験があるからです。

マチエールが極みである。
この技法の魅力はここにある。

布紙から和紙まで、
その選択自由度はアイデアを刺激する。
マチエールを最大にひきだす。

メディアの選択自由度は作者、作品の内包するものを実現します。作品の魅力を最大限に表現するため、メディア選択はヒアリングを行いながら進めていきます。

最高級インクジェットペーパー・マットファインアートペーパー・グロッシーファインアートペーパー・フォトペーパー・高品質フォトペーパー・RCフォトペーパー(光沢)(半光沢)・楮・三椏・忌部・びざん・雲流・竹和紙・美の紙・伊予雁皮・グロスキャンバス・マットキャンバス・サテンキャンバス・防炎クロス・製版フィルム etc.
※作品証明書を作成することも可能です

Special Thanks

セイコーエプソン株式会社
http://www.epson.jp/

株式会社サビア
http://www.sabia.co.jp/

ILFORD
http://www.ilford.co.jp/

Hahnemuhle
http://www.hahnemuhle-jetgraph.jp/

株式会社プラルトは、アート・デザイン・写真等、さまざまな分野において、みな様の創作の力添えが出来ることを何よりの喜びとしています。

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