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「 ARスマホアプリ制作 」

ARとは

AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、スマートフォンやタブレットなどのデバイスを通して見る現実の世界にITで情報を付加し、現実世界に画像や動画、音声や3Dコンテンツを映し出し、リアルとバーチャルの融合を実現させます。また、ユニークな手法を使うことでSNS等による口コミ効果による販促が狙えるかもしれません。

ただ、このARはユーザーにアプリケーションをダウンロードしてもらわなくてはならないというハードルがあります。プラルトはこのハードルを下げるための仕組みづくりからご提案させていただきます。

さらに、ARコンテンツがいつ・どこで・どれくらい利用されたかをGPSやアナリティクスを使い測定できるので、今までほぼ不可能であった紙媒体の効果測定が行えます。活きたマーケティングデータとしてご活用いただけます。

AR×書籍

子どもへの絵本から大人が使う図鑑、また教科書などの書籍にARを用いることで、紙面では静止画であるものを動画で見せたり、3Dで表現することで立体的なものの見せ方ができるようになるなど、様々な活用方法が生み出されています。紙面からしか得られない知識に比べ格段に情報量を増やすことができるARは知育分野でも活用されるものが多くなってきています。

AR×広告

名刺、リーフレット、パンフレット、商品カタログ、チラシや新聞広告などの紙媒体にARを組み込むことで広告効果を高めます。さらに、解析を行うことで今まで配布するのみであった紙媒体の広告から新たなマーケティング情報を得ることができます。自社Webサイトへの誘導や、SNSとの連携を活用することで、口コミ的な働きによって大きな広告効果を得ることも可能です。

また、一度ARを見てもらったお客様にプッシュ配信によるお知らせを届けることができるようになりますので、近年敬遠されがちなメールマガジンより効果的な情報発信が可能となります。

AR×3D

3DコンテンツとARを組み合わせることで、室内の家具のシミュレーションや洋服・靴、さらには髪型などの試着が可能です。
遠方のお客様で実際に店舗で確認することができない方や、色やサイズなどで迷っている方が納得する材料となりますので、ショッピングサイトと連動することで販売数のアップが期待できます。

AR×ホテル・観光

GPSを活用したARにより、宿泊前の方にはホテルのパンフレットから部屋の360度パノラマ画像を見せたり、宿泊の方にはホテル付近のお店を表示させ、目的地ナビゲーションでより快適に滞在してもらうなど活用していただけます。観光施設では、施設内のナビゲーションにご活用いただけるだけでなく、音声を流すこともできるので外国人観光客用の通訳としても利用可能です。

使い方次第では、スタンプラリーの代わりにもなるため、レジャーランドなどのイベントで活用することも可能です。

画像認識型AR

任意の画像に、動画や3Dなどのコンテンツを表示させることができます。任意の画像は後から決めることができますので、現在使われている印刷物をそのままAR仕様に変えることも可能です。

ロケーション型(GPS位置情報)AR

GPS情報を基に、ユーザーの現在地から周辺の施設を案内したり、近くで行われているイベントの情報を見せたり、また展示会場内の案内に使うなど、目的地へのナビゲーションとして活用いただけます。

360°パノラマ

360度全天球の画像を表示し、まるでその場所で上下左右を見回しているような体験ができます。ホテルの部屋や、マンションなどの不動産広告において効果的なプロモーションが行えます。また、本来入ることができない施設の内部や山の上の景色など、通常では体験できない空間を見せることもできます。