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Campus Bridge 支援プロジェクトVol11

2013/05/28

【レポート】

Campus Bridge支援プロジェクトは信州大学の学生だけで作っている季刊誌、通称CABをより良いものにするために始めたプロジェクトで、今回で第11回目となりました。

「表1(ひょういち)」
「表2(ひょうに)」
「表3(ひょうさん)」
「表4(ひょうよん)」

何のことかというと、本の

・表紙・・・・・・・・「表1」
・表紙の裏・・・・「表2」
・裏表紙・・・・・・「表4」
・裏表紙の裏・・「表3」

表紙まわりといいます。

Wikipediaでは・・・
「雑誌の場合、表紙まわりは、本文に掲載する広告よりも目立つことから広告効果が期待され、料金設定が高めに設定してあるのが一般的である。なかでも、裏表紙の「表4」は、外側に露出していることから、最も注目度が高く広告料金も高くなっているのが一般的である。」と書かれています。

ゆえに、お客様にとっても、CABにとっても重要なのであります。表紙まわりの広告料金というのは、フリーペーパーの生命線であり、悩むところでもあり・・・悩んでおります。

CAB-P2.jpg


お客様を大きい小さいで比較してはいけませんが、表紙まわりの広告だと、大手企業とのやり取りも出てきます。そのとき、まず始めに大事になってくるのが社会のルール・マナーですね。学生だから許してもらえるだろうという考えもあるかもしれませんが、お金をもらう以上プロでなければなりません。


今回の会議では、どんな営業先があるのか、営業の切り口、また新入生にどのように教育をしていくのかを、レクチャーしました。CAB51号は、7月1日発行です。表紙まわり、どうなっているでしょうか?がんばれCAB!


「CAmpus Bridge」(通称:CAB、キャブ)
現役信州大学生による信州の学生のための無料情報誌

発行月:4・7・10・12・1月
配布先:信州大学各キャンパス、松本市内各所
発行部数:各5000部発行

信州学生向け無料情報誌【CAmpusBridge】の公式ホームページ



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