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季刊誌「Campus Bridge」支援プロジェクトVol5

2012/07/10

【レポート】

信州大学の学生だけで作っている季刊誌「CAmpus Bridge」(通称:CAB、キャブ)を、より良いものにするために2月から始まったこのプロジェクト。

季刊誌「Campus Bridge」47号(7月号)が完成しました!!

前回から大きくリニューアルされたCABですが、リニューアル2回目にして、またさらに良くなっています!

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今回の表紙CABガールは、水無月の雨の日にあがたの森フェスティバルで行われた、ミスコンテストにエントリーした古平恵里奈さん。

CAB47号の反省会を兼ねて、学生たちとの定例会が行われました。
47号(7月号)の反省は多々あったようですが、48号(10月号)の企画書を見てみて、学生たちの色が出てきたな~というのが感想です。

裏話として、表紙の画像加工には苦労したみたいですが、Photoshopを使い電線を消したり道を走る車を消したりと、Photoshopの技を駆使したようですが、それがわからないくらい馴染むところが、なかなかやるじゃないですか。


ここから、学生と本気でぶつかるプラルトの城戸から一言!

えらそうなことを言わせてもらうと、もっと学生なんだから「はっちゃけてもいいんじゃないか?」と思うおじさんでありました。(はっちゃけるという表現がおっさんという噂もありますが...)
よくあるフリーペーパーのセオリーは置いといて、学生の「若さ」からあふれ出すアナーキーズムとでも言いましょうか、そんなパワーが足りないのではと、ちょっと熱い思いも、バブルを高校時代に経験した第2次ベビーブームのおじさんが思うのでありました。それを、学生がどう取ってくれたかが気になるところであります。

お笑いの王道である「笑点」も、歌丸が司会者に代わり、楽太郎が円楽に襲名し、王道の中にも変革があるが、普遍な部分の安心感(山田くんの挨拶や、毎日香のCM、小遊三の泥棒ねた、円楽と歌丸の皮肉っぷりなど...)
そんな風に例えてみたものの、全然例えられてないのですが、言いたいのは、CABにも円楽の歌丸や世間に対するアナーキズムな答えと、木久扇のラーメン返品ネタの安定感の相乗効果が不動の地位を示すように、CABも、アナーキズムと安定感のバランス。

あるコメディアンが言ってました。
「流行を追うことは2流。ホントの一流は普遍を遡ること・・・」

次回は、Campus Bridge48号(10月号)です!!

「CAmpus Bridge」(通称:CAB、キャブ)
現役信州大学生による信州の学生のための無料情報誌

発行月:4・7・10・12・1月
配布先:信州大学各キャンパス、松本市内各所
発行部数:各5000部発行


信州学生向け無料情報誌【CAmpusBridge】の公式ホームページ

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