
色の識別が困難な方に対して配慮したデザインを行うことがカラーユニバーサルデザインです。
統計的に日本人のなかで「男性では20人に1人」「女性では500人に1人」の割合で、何らかの色覚異常を持っていると言われています。
私たち、株式会社プラルトでは身近にある「印刷物」をはじめ、町や施設の案内板、インターネットサイトなど各種メディアに対してカラーユニバーサルデザインをご提案しています。
人に優しい情報伝達ツール
色覚異常による色の見え方は・・・
色覚に異常のある方の多くが、赤~オレンジ~黄~黄緑~緑の順で色の差を感じなくなっています。
注意:色の見え方には、個人差があります。シミュレート例は、イメージです。
手に取る情報ツールに
不特定多数の生活者が手に直接取り情報を得る「印刷物」や家庭での普及率も高いインターネット環境に関して、色の使い方に配慮した「色覚異常」の方でも識別しやすいデザインをご提案します。
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地域の防災マップ / 博物館、展示場の解説図 / 取扱説明書 / 施設パンフレット
公共のサインに
屋外・屋内問わず、人を誘導する役割を持つ大切なコミュニケーションツール「公共サイン」。だれもが正確に、早く認識できることが重要視されます。視認性の高いサインデザインをご提案します。
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観光施設の看板 / 病院の案内・誘導サイン / 公共施設の案内サイン / お店の看板
識別を必要とする情報に
企業のビジネスツールや、公共のお知らせなど、数値を表現する際のグラフや表などのツールには色による識別が多く使われています。伝えるべき情報を誤解なく伝達する効果性のあるツールを制作します。
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収支報告のグラフ / 各種統計表
カラーユニバーサルデザイン制作の流れ
より伝達力の高いツールを制作するために、お客様との打ち合わせから納品まで一貫したデザイン制作、生産を行っていきます。
※1 弊社のカラーユニバーサルデザイン基準に沿って、デザインの検証をおこないます。
※2 カラーユニバーサルデザイン承認機関の審査をご希望の場合には、この時点で審査をおこないます。(審査手数料が別途必要となります)。
設置が必要な場合(サイン、看板など)は、施工までお引き受けします。

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