2008.10.31 | comment (0) | TrackBack(0)

松本市の「南部図書館」は、じつは夜の10時まで開いていま~す!
私の家から歩いて3分。たっくさんの所蔵本が、全部タダ読みなんですよ~。雑誌も10数種類の中から自由に読めます。私の実家は書店でしたから、夜な夜なやってきてじっくり坐って読む客には、ハタキでパタパタしたくなりますが...。ここは図書館ですから、もちろん歓迎されるわけでして、はい。
写真は、オレンジの灯の下、左側の1階部分です。同じ館内の南部公民館や喫茶室、隣接する南部体育館なども含めた「なんなん広場」は南松本の駅からも近いです。
冬になると、入口前のカリヨンが"光のイルミネーション"となって道行く人を「わぁっきれい!」と惹きつけます。(このカリヨンの曲は市民からの公募)
良かったら、松本の夜のお楽しみスポットに、おひとつどうぞ。
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2008.07.28 | comment (0) | TrackBack(0)

信州は、全国一の温泉施設がある温泉王国。松本市内でも、わずか300円で入ることができる極上の天然温泉があることをご存知でしょうか? 松本城から美ケ原へと向かう途中、標高約1,100メートルに湧く「扉温泉」の日帰り温泉施設「桧(ひのき)の湯」です。
真夏でも涼やかな緑色の大気が満ち、肌をなでる風はどこまでも爽やか。何よりの魅力は、泉質と露天風呂の開放感です。街中の露天ぶろはほとんど壁に囲まれていますが、ここは視界の半分が天然の森。薄川(すすきがわ)の源に近い渓流の瀬音と野鳥の声をBGMに、少しぬるめの露天ぶろにつかれば、心と体が芯からほぐれていきます。
「あ~気持ちいぃ~」。ここで出会う人はみんなニコニコしていると感じるのは、私だけでしょうか? 春は萌えぐ緑、夏は元気な濃い緑、秋の紅葉も美しく、雨の露天ぶろや雪見ぶろ(年末年始を除いて無休)もまた風情があります。
松本インターから約15キロ、車で30分。アルカリ性単純温泉で湧出量は毎分300リットル、飲用可。シャンプーなどの備品なし。食事は隣接する「かけす食堂」で、天然キノコの入ったそばやうどん、冬はシカ肉の鍋がオススメです。
桧の湯 TEL 0263・31・2025
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