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ちょっといいはなしーさー

2009.07.10 | comment (0) | TrackBack(0)

プラルトで製作・印刷した松澤富子さん「地球徒歩トボ」というペンギンの写真が印象的な写真集の話。

作者の松澤富子さんは現在がんと闘っておられ、がん宣告をされてからも「エベレストを見ないで死ねるか」といってネパールに行き、その後、がんが転移した時も「もう一度オーロラを見る」といってアラスカに行き写真をとってきた、そんな熱い思いがこめられた一冊の写真集制作の仕事でした。

そんな熱い思いを、一緒に制作したプラルトの現場の2人の若きスタッフは、制作しながらひしひしと感じていたようです。そんな二人は、この熱い思いを完成後何とかしたいと考えたのでしょう。市民タイムスに紹介し掲載の運びになったようです。

2人のスタッフの、自分たちの手がけた写真集が世の中に広く認められることもうれしいと思いますが、それ以上に松澤さんの喜ぶ顔がうれしかったと思います。

松澤さんこれからもお元気で写真を撮り続けてほしいですね。

また言いますが、小橋健太のがん克服戦最高です。
市民タイムス.jpg

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